札幌市南区の藻岩山スキー場で十六日「スキー場まつり」(札幌藻岩山スキー場管理運営協議会主催)が開かれ、親子連れなど約三百五十人が雪あそびを楽しんだ。
毎年三月恒例のイベント。古タイヤのチューブに乗って斜面をすべる速さを競う「チューブスライディング」や、雪の中に埋めたカードを探し出す「宝さがし」などが行われた。
チューブスライディングは性別、年代ごとに行われ、七歳から六十四歳までの約四十人が参加。小学校低学年男女の部では、白石区の小橋司明(もとはる)君(9つ)、美月さん(7つ)が兄妹でそれぞれ優勝。司明君は「途中でチューブから落ちそうになったけれど、つかまりました」と笑顔で話していた。
(北海道新聞より引用)
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