清流として知られる十勝管内大樹町の歴舟川で二十五日、川幅いっぱいに色とりどりのこいのぼりがはためいた。
町観光協会が毎年、大型連休に合わせて掲げており、今年で十八回目。こいのぼりは町内や札幌などから寄贈されたもので、近くの国道236号にちなみ、大型二百三十六匹が川の上を泳いでいる。
河川敷には小型の百匹も掲げられ、子供たちは「こんなにたくさんのこいのぼり、家にはないよ」と喜んでいた。五月六日まで。
(北海道新聞より引用)
2008年4月27日日曜日
2008年4月18日金曜日
MF西谷、好機を演出 的確なパス回し、シュート3本(04/17 10:03)
MFの西谷が、昨年9月30日の東京V戦以来の先発出場。FWに的確なパスを回し、3本のシュートを放つなど、今後に期待を抱かせる切れのある動きを見せた。 西谷を起点に札幌が攻撃のリズムをつかんだのは後半で、16分すぎ、30分すぎに自らシュート。29分すぎには、「ダビはいいところに走ってくれる。そこにパスするだけ」と、ゴール前に絶妙の縦パスを出し、シュートはわずかに外れたが、この日最大の好機を演出した。 試合後は、「どれか一つでも決めれば勝ち点3だった。もっと練習します」と反省しつつ、手応えもつかんだ様子。 中盤での「ため」をクライトン1人に頼っている札幌だけに、ダビも「いいパスをくれるので点を取る形が増える」と、西谷の働きに期待していた。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2008年4月7日月曜日
伊藤会長留任へ 全日本スキー連盟 FIS理事推薦も受諾
全日本スキー連盟(SAJ)は4日、東京都内で理事会を開き、5月下旬に改選される国際スキー連盟(FIS)理事の再選に向け、伊藤義郎会長(81)=伊藤組土建(札幌)名誉会長=の推薦を決めた。伊藤会長は主な公職から退任する意向を表明していたが、理事会後に「推薦されれば引き受けようと思う」と述べ、7月で任期が切れるSAJ会長についても続投の考えを示した。
伊藤会長は、SAJ副会長だった2004年11月、西武鉄道グループの一連の不祥事に絡んだ堤義明前会長の突然の辞任を受けて会長に就任し、現在2期目。FISでは、1969年から理事を、79年からは副会長も兼務している。
FISへの推薦は冒頭に非公開で話し合われ、伊藤会長はこれを受諾。理事会後に「退任したい意思はあった」としながらも、「FISの副会長でいることは日本のスキーを盛り上げるためにも重要だと考えた。FISへの推薦を受けたのだから、SAJの会長もやらなければいけない」と説明した。
これにより、伊藤会長は7月中旬の評議員会で再選される見通し。
(北海道新聞より引用)
伊藤会長は、SAJ副会長だった2004年11月、西武鉄道グループの一連の不祥事に絡んだ堤義明前会長の突然の辞任を受けて会長に就任し、現在2期目。FISでは、1969年から理事を、79年からは副会長も兼務している。
FISへの推薦は冒頭に非公開で話し合われ、伊藤会長はこれを受諾。理事会後に「退任したい意思はあった」としながらも、「FISの副会長でいることは日本のスキーを盛り上げるためにも重要だと考えた。FISへの推薦を受けたのだから、SAJの会長もやらなければいけない」と説明した。
これにより、伊藤会長は7月中旬の評議員会で再選される見通し。
(北海道新聞より引用)
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